不動産探し、はじめの一歩 【はじめの一歩、その前に②】
カテゴリ: 不動産
不動産探し、はじめの一歩【はじめの一歩、その前に】
物件の特徴といいますのは、間取りや立地、設備などになります。
また、本稿では周辺環境も含めて物件の特徴として考えていきたいと思います。
まず間取りについて考えて見ましょう。
よく使われているLDKという言葉ですが、Lとはリビングダイニングキッチンのことです。
リビング(居間)とダイニング(食事)とキッチン(台所)が居室ひとつに居間兼台所兼食事場所が一つという間取りになります。
また、Sという表記がある物件は、収納スペースを備えている物件です。
実用上はお部屋としても使えますが、建築基準法の採光基準が満たされていない場合にこのような表記がつくことがあります。
DKはダイニングキッチンの略でLDKより狭い場合に使われることが多いようです。
一般的に8~10畳以上ならLDK、それ以下だとDKになるようです。
つまり、家族で不動産を探すなら、LDKの間取りが望ましいといえますね。
間取り選びに正解という物はありませんが、もしお子様がいらっしゃるようでしたら子供部屋はリビングを通り抜けてから行くような間取りが良いでしょう。
子供が帰宅したら、すぐに分かりますし家族がリビングに集まりやすくなります。
反対に子供が帰ってきたらすぐに子供部屋に入れるような間取りですと、帰宅してからすぐにお部屋に篭ってしまったりしてコミュニケーションが少なくなってしまいますので、注意しましょう。
